解体工事

木造住宅の解体は、
近隣への配慮と分別解体が要です。

木造の戸建て・平屋・離れ・納屋の解体を、現地調査から届出、解体、廃材の運搬、整地まで自社で一貫して行います。

こんなときにご相談ください

  • 建て替えのために今の家を取り壊したい
  • 相続した実家を解体して更地にしたい
  • 古い離れ・納屋・倉庫だけを壊したい
  • 隣家との距離が近く、工事ができるか不安

木造解体で大切にしていること

手作業と重機を使い分ける分別解体

屋根材・内装材・木材・コンクリートなどを種類ごとに分けながら解体します。丁寧な分別が、廃棄物の適正な処理につながります。

養生と散水で、ほこり・騒音を抑える

建物のまわりを養生シートで囲い、散水しながら作業します。着工前には近隣の皆様へごあいさつに伺います。

廃材は自社車両で運搬

産業廃棄物収集運搬業の許可(静岡県・愛知県)を取得。発生した廃材は自社車両で運び、マニフェストに基づいて適正に処理します。

知っておきたい手続き

  • 床面積の合計が80㎡以上の建物を解体する場合は、建設リサイクル法に基づく届出が着工の7日前までに必要です。
  • 解体の前には、建材にアスベスト(石綿)が含まれていないかを確認する事前調査が義務づけられています。
  • 建物を取り壊したあとは、1か月以内に法務局へ建物滅失登記を申請します。
  • 住宅を解体すると、土地の固定資産税の軽減(住宅用地の特例)が外れます。解体の時期についてもご相談ください。

よくあるご質問

家の中に家具や荷物が残っていても依頼できますか?
はい。残った家財の片付けもあわせて承ります。窓口がひとつになるので、段取りもスムーズです。
費用はどのように決まりますか?
建物の大きさ、前面道路の幅や重機が入れるかどうか、廃材の量、庭木やブロック塀などの有無によって変わります。現地を確認したうえで、内訳のわかるお見積りをお出しします。
補助金は使えますか?
市によっては空き家の解体に補助制度があります。要件や申請の時期は市ごとに異なりますので、対応エリアの各ページもご覧ください。

関連ページ

現地調査・お見積りは無料です

「まだ検討中」「概算だけ知りたい」という段階でもお気軽にどうぞ。無理な営業はいたしません。